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※省エネ率は、東京と静岡における年間気象データ及び給水温度をもとにコンピュータでシミュレーションした二地点での年間平均値です。気候や使用条件により異なります。
条件:42℃のお湯を300リットル、毎日使用。
データ:ソーラーシステム振興協会「ソーラーシステム標準気象データ及び給水温度」より
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| 集熱板には、独自の選択吸収塗膜を採用。太陽光(短波長領域)を良く吸収し、加熱された集熱板からの輻射(長波長領域)は抑える特性を持っています。太陽熱をしっかりとキャッチします。 |
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●選択吸収塗膜の効果 |
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凍結による集熱板の破裂を防止するために、リバーション(復元)方式により管内の容積の膨張を逃がす仕組みになっています。 |
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お湯を使ったら、タンク内には自動的に水が補給されます。シスタンク分離型でお湯と水は混ざりにくくなっています。ソーラーへの給水を忘れたり空焚きをする心配がありません。
(フロート給湯方式の場合) |
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●リバーション方式
※集熱板内部が凍結した場合、管内が膨張し、溶けるとともに元の状態に戻ります。 |
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ソーラーのお湯を使い切ってしまう方法(下部給湯)と、温かいお湯を優先的に使いながら水を補給する方法(上部給湯)の両方が簡単に使い分けられます。 |
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| 貯湯タンクは、保温性の高い発泡スチロールですっぽりと緊密にカバーしています。日没後も温かいお湯を保ちます。 |
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●年間昇温特性図
(太陽熱で温められるお湯の温度変化) |
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| 形式 |
ASN‐230FB |
| 種類 |
自然循環形 |
| 集熱部面積 |
3.0m2(2枚)(有効集熱面積2.87m2) |
| 有効採湯量 |
約200リットル(フロート給湯方式の場合は約196リットル) |
| 寸法 |
W2010×D2067×H686 |
| 配管口径 |
給水口1/2、フロート給湯口1/2 |
| 集熱板 |
ステンレス鋼板(SUS444) |
| 透過板 |
熱処理ガラス3.0mm |
| 貯湯タンク |
高密度ポリエチレン |
| 保温材 |
発泡スチロール、グラスウール |
| 外装 |
ステンレス鋼板(SUS430)
フッ素樹脂塗料ステンレス鋼板 |
| 重量 |
コレクター54kg(27kg×2)、貯湯タンク30kg |
| 満水時重量 |
約296kg |
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